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2019年、タフツ大学のジャスティン・ホランダー教授が、米国務省より助成金を受け、金沢大学でシリーズの講義を行いました。、ホランダー教授(都市環境政策・計画学部教授)の指導活動、インターナショナルプログラムおよびスーパーグローバル大学創成支援プログラムシリーズの一環として教鞭を執る提携講師を支援することが目的で、在大阪・神戸アメリカ総領事館から助成金が提供されています。

重点的に行っているのは、英語能力開発と革新的な教育指導法です。現在、セッションはメディアインフォメーションセンターで開催される予定です。セッションには下記が含まれます:

教育学部の英語能力開発(2019年10月17日

世界中の大学が学習と研究のグローバル化に取り組み続ける中、高等教育において、英語はますます重要な役割を担うようになってきています。この課題に対処し、ますます増える外国人留学生の需要に見合うため、日本では、現在、革新的な戦略を練る大学が多くなっています。教室、研究所やカンファレンスにおいて、教授陣は英語を使う機会をさらに増やすよう求められています。では、教室で英語を使う上で、一番良い方法とはどんな方法でしょうか?資料をプレゼンし、新たなコラボレーションを行う際に、英語でどのように効果的なコミュニケーションを図ればよいのでしょうか?この講義では実践的なツールを提供し、教育の現場での英語の活用法について学びたいという熱心な教職員をサポートしております。

講義の目的

  • アクティブ言語学習のパワーと有効性を実演する。
  • 教職員の言語習得を促進する実践的なフレームワークを提示する。
  • ネットワーキングや新たなコラボレーションやアイデアの形成など、このような教職員の能力開発の付加価値を伝える。

英語を話す日本の教室でのアクティブラーニング(2019年11月15日)

世界中のトップクラスの大学では、現在、教室でアクティブラーニングを使用しています。AIのような新たな技術開発により、最新学習テクニックが今まで以上に重要になっています。アクティブラーニングは新しいものではありませんが、非常に現代的で、下記の2つの仮定に基づいています:(1)学習とは本来自発的な努力である、(2)人によって学習方法が異なる(1993年、マイヤーズ&ジョーンズ)。この講義シリーズでは、実践的な演習、グループプロジェクトやダイレクトフィードバックにより、様々なアクティブラーニングテクニックを紹介致します。金沢大学の教職員とタフツ大学の講師陣が協力して本セッションを率い、教鞭やカリキュラム作成時にこの方法を用いて体験を引き出します。

講義の目的:

  • 21世紀の学生の需要に合わせるため、教育の現代化への早急なニーズを伝える。
  • 最新の研究結果に基づいたアクティブラーニングテクニックを提示する。
  • 学部内でこれらのテクニックを利用し、参加者が直接体験する。

日本における英語で実施される授業の評価と質疑応答(2019年12月12日)

教室で最高の授業を継続して行うための取り組みとして、教師は定期的に学生の学習能力と自身の指導効果を評価します。この講義では、特に英語授業での需要に合った様々な評価形式を網羅しています。参加者は教室での評価使用法を自己評価し、カリキュラムやコースデザインの改善方法について話し合います。計画の実践と作成を重視することにより、よりハイレベルな質疑応答を実現し、学生の学習能力を大幅に向上させます。

講義の目的:

  • 授業の評価を活用する方法を検証し、意思決定を促進するための評価使用法の改善方法を作成する。
  • 授業や講義の場における質疑応答の役割とその応用と意味合いについて話し合う。
  • 授業での質疑応答や学生からの質問を活用する方法を検証し、よりハイレベルな質問の活用方法を改善し、学生のクリティカルシンキングスキルを向上させる。

英語を話す日本の教室での総合的指導法(2020年1月10日)

世界中の大学が学習と研究のグローバル化に取り組み続ける中、高等教育において、英語はますます重要な役割を担うようになってきています。この課題に対処し、ますます増える外国人留学生の需要に見合うため、日本では、現在、革新的な戦略を練る大学が多くなっています。教室、研究所やカンファレンスにおいて、教授陣は英語を使う機会をさらに増やすよう求められています。では、教室で英語を使う上で、一番良い方法とはどんな方法でしょうか?資料をプレゼンし、新たなコラボレーションを行う際に、英語でどのように効果的なコミュニケーションを図ればよいのでしょうか?この講義では実践的なツールを提供し、教育の現場での英語の活用法について学びたいという熱心な教職員をサポートしております。

講義の目的:

  • アクティブ言語学習のパワーと有効性を実演する。
  • 教職員の言語習得を促進する実践的なフレームワークを提示する。
  • ネットワーキングや新たなコラボレーションやアイデアの形成など、このような教職員の能力開発の付加価値を伝える。

リフレクティブ・プラクティス(2020年2月21日

21世紀型大学に対する需要の増大につれ、特に国際的なキャンパスにおいては、講師陣は指導法を継続的に検討しなければなりません。学習者のニーズは授業によって大きく異なり、外国人留学生とのやりとりを通じて、機会と問題が浮き彫りになります。しっかり考えて学習を継続した場合にのみ、これらを乗り越えることが可能です。本講義では、参加者が実行可能なツールやリソースを紹介し、指導法をじっくり考えさせ、レッスンや講義をさらに改善させ、最終的に生徒の学習結果を向上させます。

講義の目的:

  • 洗練された指導アーキテクチャーを導入し、指導改善のためのツールとしてその使用法について話し合う。
  • 継続的改善のためのツールとして復習の重要性を参加者と共に導入・検討する。
  • 成長 対 固定観念およびリフレクティブ・プラクティスに対するその関係について紹介し、話し合う。
  • リフレクティブ・プラクティスの効果的な方法について例を挙げて話し合う。

各講義には2つのセッションがあります。午前のセッションは午前10時から12時まで行われます。情報が提供され、各教職員に便利な実践方法やリソースの伝え方を重点的に行います。午後のセッションは午後2時から4時まで行われます。各参加者は個々のニーズを重視し、午前のセッションでの学習事項を実践する時間があります。

詳細情報は下記までメールを送信して下さい:kevin.paquette@tufts.edu